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最強度近視とレーシック
最強度近視とレーシックについてこんな話を耳にしました。
最近はレーシックも随分と値段も安くなってきており、
出始めた当初に比べると手術も受けやすく敷居も低くなってきたのではないかなと感じます。
しかし、レーシックの手術を受けて、もちろん大成功する人も大勢いますが、
その陰で失敗と言うか後悔している方もいらっしゃるようです。
特に最強度近視の方がレーシック手術を受けた場合のお話なのですが、
手術は出来て、成功し受けてよかったと思ってる方、
角膜が薄すぎて、手術は出来ないと言われた方、
手術は受けたのだけれど過矯正となってしまった方などです。
手術が成功した方は術後すぐくらいからはっきりと見え始め、数年たった今でも視力は変わらず良いままだそうです。
最強度近視の方が適性検査を受けて手術が出来ないと言われた方が意外に多かったように思います。
やっぱり角膜が薄いという理由と、レーシックを受けるには-10D位までと言うのがあるようです。
手術は受けれたけど過矯正となってしまった方は、3か月たった今もまだ安定していないそうです。
30代の方だそうですが、術後は60代用の老眼鏡をかけないと字が読めないくらいで、
3か月たった今は40代用の老眼鏡をかけてようやく見えるようです。
徐々に視力は安定してきているそうなのですが、やはり手術するクリニックは慎重に選び、調べた方が良いとの事です。